Amélie

インテリアに馴染むフラワーアレンジメントを提案するフラワーブランド

Amélieとは

2012年にオープン。
インテリアに馴染むフラワーアレンジメントを提案するフラワーブランド。

フラワーブランド「アメリ」は、代表である母Marinaが2012年にオープンしました。

プリザーブドフラワーやドライフラワーを使用して手掛ける作品は、国内外のアート展に出展するなど定評があります。
そして、「カルトナージュフラワー」という
ベティーズならではのスタイルも確立し、注目を集めています。

現在のアメリのスタイルは、アパレル業界での経験から培われたデザイン力、コーディネート力に支えられています。
フラワーアレンジメントの枠を超え、女性のアクセサリーやファッションからのインスプレーションにより表現した作品が多いのも特徴の一つです。

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オーダーメイドフラワー

アメリでは、お客様のご希望に合わせたオーダーメイドでのフラワー製作も承っております。

カルトナージュフラワー

アメリでは、フランスの伝統的な技法である「カルトナージュ」でつくる花器に、同じくフランス発祥の「プリザーブドフラワー」を中心とした花材をアレンジする「カルトナージュフラワー」という独自のスタイルを確立しています。

カルトナージュとは、18世紀ごろのフランスを起源とし、厚紙を意味する「Carton(カルトン)」に由来しています。組み立てた箱などに布や紙を貼り付けて仕上げていく温もりのあるハンドメイドの技法です。

アメリでは、カルトナージュの技法を用い、一つひとつハンドメイドで手作りした花器の土台に、世界各地から厳選した紙・布を貼り付けて、さらにリボンや金具の装飾を加え、オリジナルの花器を製作しています。

お水がいらないお花だからこそ使えるカルトナージュの花器は、ガラスや陶器の花器とは異なった温かさのある雰囲気を生み出します。

自由に設計できるからこそ、お客様のお好みにあったオリジナルのインテリアフラワーを製作することが可能です。

2019年には、カルトナージュフラワーのパリ個展を開き、大盛況をおさめました。

銀座店では、「カルトナージュフラワー入門」ワークショップを毎月開催しています

「カルトナージュ」と「フラワーアレンジメント」の2つの技法に挑戦して、100%オリジナルのフラワーインテリアを制作できます。

ワークショップの詳細はこちら >

アメリで使う花材について

アメリでつくるフラワーアレンジメントは、プリザーブドフラワー/ドライフラワー/アーティフィシャルフラワーの3種類の花材を用いて製作します。

プリザーブドフラワーだけではラブリーな印象になりがち、ドライフラワーだけでは静寂な印象になりがち、アーティフィシャルフラワーだけではチープな印象になりがち。

アメリでは、3種の花材を絶妙なバランスで融合し、お互いの良い面を引き出すことで、オリジナリティ溢れるインテリアとして生花にも負けない美しさを表現しています。

★これらの花材を用いる利点

  • 長持ちする(約5年〜10年)
  • 着色や乾燥によって、現実には無い色合いを表現できる
  • 花粉の付着やアレルギーの心配がない
  • 水をあげる必要がない

Preserved Flower

生花を長期間楽しめるように専用液を用いて加工した花材です。生花と変わらないみずみずしさを持ちながら、美しさを長く保つことができます。また、豊富なカラーバリエーションも特徴の一つです。

Dry Flower

草花を自然乾燥させたものを言います。花が散る前に、朽ちる前の美しい状態で水分を抜き取ってつくります。生花とは違った魅力があり、アンティーク調の風合いが昨今人気を集めています。

Artificial flower

生花にはないアーティスティックな表現が可能な造花。アメリではプリザーブドやドライに加える副花材として使用しています。年々クオリティも向上していて、高い芸術性が注目されています。

Designer

アメリで手がけるフラワーアレンジは、単体で見て素敵なお花という枠を超え、その環境に溶け込む「インテリアアート」として製作をしています。

時季一時を楽しむ生花の素晴らしさとはまた一味違い、通年飾れるお気に入りの絵画の様な存在のインテリアをご提供いたします。

世界中のアクセサリー、服、インテリアなど好きなものからインスパイアされながら、自分にしか選べない組み合わせでアレンジのコーディネートを考えています。

今後も多種多様のバリエーションで生活を彩る他にはないアイテムを作り続けていきたいです。

代表取締役社長 兼 フラワーデザイナー
大谷 真理奈|Marina Otani

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